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創業大正5年より100年守ってきた味。

甲州鰍沢(山梨県富士川町かじかざわ)はかつて富士川舟運の河岸として栄え、駿河の国より塩を初めとする物資のほか、各地のいろいろな食の文化、風習も入ってきました。その様な時代の中で國本屋のうなぎの蒲焼きの味も生まれました。

大正、昭和、平成と時を経て、町並みはだいぶ変わりましたが、お客様から『美味しいといわれてきた味』は今も変わらぬように大切に守っています。

うなぎの美味しい温め方

『美味しくなる温め方』

うなぎの蒲焼、白焼き共に直火で暖めていただくのが一番美味しく召し上がれます。ガスコンロに付属している魚焼き用グリル、または魚焼き用の網にのせてガスコンロで両面を弱火で2~3分焼き、鰻が柔らかくなったところで、蒲焼にはたれを、白焼きには味醂またはお酒をハケでぬり、両面をさっと焼いていただいたら出来上がりです。

どんぶりにご飯を盛りうなぎの蒲焼をのせ、残りのタレをかければうな丼の出来上り。

焼きあがった白焼きは、わさび醤油、鰍沢塩(自然海塩)とレモン、秘伝のタレ、紅葉おろしとポン酢などをお好みで付けて召し上がってください。

《その他の方法》

フライパンに少量のお酒(ウナギの身が半分浸る程度)とタレをいれ弱火で蒸し焼きにします。この方法はうなぎが柔らかくふっくらとは仕上がりますがどちらかというと煮ウナギに近いです。

電子レンジを使う場合はうなぎの身がつぶれないようにラップと身の間に少しの隙間ができるように深めのお皿に入れて、少量のお酒をふりかけ温めてください。

『本格!! お店のうなぎ料理のレシピ』

〜今日はちょっと腕を振るってみようかという時に〜

『本格!! お店のうなぎ料理のレシピ』

◆うなぎ玉子丼(季節の野菜を入れて)

材料 うなぎ一枚 長ネギ約半分 玉子1こ 三つ葉少々

丼だし:だし80cc醤油20ccみりん20cc砂糖(できればキビ砂糖などの色の濃い砂糖を)少量を鍋に入れ、一度沸騰させておく。

1、うなぎは一口大に切り、白ねぎを斜めに切り、鍋に入れ丼だしをはり、火にかける。

2、沸騰してうなぎとねぎに火が通ったら、軽く混ぜた玉子を具の上に回しかける。

3、三つ葉をのせ、ふたをする。(ここで玉子に火を通し過ぎないように。)

4、ご飯にのせてできあがり。

 玉子は半熟に。     うなぎが違うとでき上がりも違います。 

※丼だしは、親子丼などの丼ぶりもの全般に、またそばつゆ(冷やして)などに使えます。

※春は竹の子、わらび等の山菜、夏は茄子、新ごぼう等、秋はきのこ、冬は里いも等、季節の素材を入れるといっそう美味しくなります。

◆うざく(夏はさっぱりと酢の物で)

材料 うなぎ1/2枚 きゅうり1/2本 ミョウガ1/2本

汲み湯葉1枚 わかめ適量 すりゴマ適量

土佐酢:水100cc 酢100cc みりん100cc 

淡口100cc 砂糖大匙1杯 昆布2cm×2cmぐらい1枚 を鍋にかけ、沸騰したら鰹節をひとつかみぐらい入れてそのまま冷ます。冷めたらリードペーパなどで漉す。

1.きゅうり、ミョウガを小口に切り、塩をまぶして、しばらく置く。塩気が少し残るぐらい水で塩を洗い流し水気をよくきっておく。

2.ボールにきゅうり、みょうが、適当な大きさに切った湯葉を入れ、すりゴマと土佐酢で合える。

3.器に2.で合えた具を盛り、一口大に切ったうなぎを乗せる。

 汲み湯葉のとろとろ感が絶品です。       かばやきが冷めないうちにお召し上がり下さい。

※うなぎが温かいうちにお召し上がり下さい。酢の効果で皮が硬くなります。

※土佐酢は和え物、酢の物全般に使えます。たまねぎ、しょうが、ごま油などを入れるとドレッシングにもなります。

◆うなぎ入り茶碗蒸し(やっぱり出汁が決め手)

◆うなとろ(酒の肴に、おかずの一品に)

◆うなぎの東寺揚げ(ピリ辛たれで)

◆うなぎちらし(今日は子供の誕生日、お刺身は買った、から揚げは作った後はご飯だ・・そんなときに)

  

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