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創業大正5年より100年守ってきた味。

甲州鰍沢(山梨県富士川町かじかざわ)はかつて富士川舟運の河岸として栄え、駿河の国より塩を初めとする物資のほか、各地のいろいろな食の文化、風習も入ってきました。その様な時代の中で國本屋のうなぎの蒲焼きの味も生まれました。

大正、昭和、平成と時を経て、町並みはだいぶ変わりましたが、お客様から『美味しいといわれてきた味』は今も変わらぬように大切に守っています。

うなぎの美味しい温め方

『美味しくなる温め方』

うなぎの蒲焼、白焼き共に直火で暖めていただくのが一番美味しく召し上がれます。ガスコンロに付属している魚焼き用グリル、または魚焼き用の網にのせてガスコンロで両面を弱火で2~3分焼き、鰻が柔らかくなったところで、蒲焼にはたれを、白焼きには味醂またはお酒をハケでぬり、両面をさっと焼いていただいたら出来上がりです。

どんぶりにご飯を盛りうなぎの蒲焼をのせ、残りのタレをかければうな丼の出来上り。

焼きあがった白焼きは、わさび醤油、鰍沢塩(自然海塩)とレモン、秘伝のタレ、紅葉おろしとポン酢などをお好みで付けて召し上がってください。

《その他の方法》

フライパンに少量のお酒(ウナギの身が半分浸る程度)とタレをいれ弱火で蒸し焼きにします。この方法はうなぎが柔らかくふっくらとは仕上がりますがどちらかというと煮ウナギに近いです。

電子レンジを使う場合はうなぎの身がつぶれないようにラップと身の間に少しの隙間ができるように深めのお皿に入れて、少量のお酒をふりかけ温めてください。